気象庁より、2月9日(月)から東南海ケーブル式常時海底地震観測システムの陸上局給電装置等の更新作業(約1ヶ月程度を予定)を行うため、この間、同システムの観測点周辺を震源とする地震が発生した場合、緊急地震速報の発表が平常時より最大で12秒程度遅れる可能性があるとの報道発表がございました。
当社の緊急地震速報サービス(EAT/BEAT)は、気象庁から提供される情報をもとに速報を行っているため、当社のサービスをご利用のお客様も緊急地震速報の受信が平常時より最大で12秒程度遅れる可能性がございます。
尚、EATで提供している防災行政無線の受信および、災害時テレビ起動機能には影響ございません。また、BEATで提供している防災行政無線の受信にも影響はございません。
■対象となる端末

<気象庁の発表概要>
詳細は下記をご参照ください。
https://www.jma.go.jp/jma/press/2602/03a/20260203_TOUNANKAI.html