お知らせ

パイオニア製ブルーレイHDR 録画日付表示不具合のお知らせ

平素はJ:COM TVサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、お客さまがご利用のケーブルテレビ用セットトップボックス(STB)において、以下の不具合が発生することが判明いたしました。
お客さまには多大なご迷惑をお掛けいたしますことを、深くお詫び申しあげます。

【対象機種】
パイオニア製ブルーレイHDR BD-V8000RJおよびBD-V8001RJ

【不具合内容】
2016年以降の録画番組において番組の日付情報が内部的に2010年として処理されてしまう不具合により、以下の症状が発生します。
■現在発生している問題
1) 録画一覧の表示で“新しい順”を設定した場合、2016年の録画番組が最終ページ(古い順に設定した場合は最初のページ)に表示されてしまう。
     ※番組一覧には年情報は表示されません。月/日(曜日)時:分のみ表示されます。
2) BD/DVDへのダビング予約、i-LINK、携帯電話への転送予約が出来ない。

■2016年2月29日以降発生する問題
1) 2016年2月29日の録画番組が、録画日付2月1日となる。
2) 2016年2月29日にBDメニュー画面を表示すると、現在日時表示が2月1日(月)と表示される。
3) 2016年3月1日以降の、BDメニュー画面に表示される現在日時表示および録画番組にて曜日が1日ずれる。
   ※例えば本来3/1(火)の録画番組が、3/1(月)と表示される。
4) BD/DVDにダビングした番組の日付情報も2010年となり、連続再生時に日付順に再生される。
   ※2月29日録画番組は2010年2月1日の扱いとなります。

【原因】
上記症状は、いずれもBDレコーダー部での日付計算の処理プログラムに不具合があり、2016年以降の日付を2010年と誤って記録される事で発生します。

【対策】
2月15日(月)より、本件原因であるBDレコーダー部での日付処理を修正したソフトウェア(ver. 18-3.08)のバージョンアップを開始します。
詳しくは「ソフトウェアの改善履歴」をご覧ください。
※ソフトウェアのバージョンアップ方法はこちらをご覧ください。
 「ナビ」ボタンを押して表示されるナビ画面の右上に表示される数字が現在のステータスです。最新バージョンへ変更されているかご確認ください。

※注意事項※
このソフトウェアは、本ソフトウェアバージョンアップ後に録画する番組のみ正しい日付で録画されるように修正したものですので、既に録画された番組の日付情報は内部的に2010年のままで残ります。
今後、本件不具合によって録画日時が2010年となってしまった番組を、2016年の録画日付に修復する対策を新たに盛り込んだソフトウェアのリリースを検討しております。
対応方法・日程につきましては、決定次第改めてご報告いたします。